放課後等デイサービス と エコ生活

全介助が必要な子どもが来る施設(放課後等デイサービス)を辞めた元看護師。エコ活を実践していきながら、人間とか幸せとかを考えていく体験記。

ピンチハンガーの洗濯ばさみが壊れたら

こんにちは、とよこです。

 

今日はピンチハンガーの寿命をグンと伸ばす方法を書きます。

といっても、壊れた洗濯ばさみを交換していくだけ。

 

ピンチハンガーの、壊れた洗濯ばさみを更新するメリット

  1. 寿命がぐんと伸びる。(私の場合は使用7年目。)
  2. プラスチックの脆弱性を体感できる。
  3. 単なるピンチハンガーに愛着が湧いてくる。
  4. 「修理して使う」楽しさを体感できる。
  5. 余っている物(洗濯バサミ)と余っている物(紐)を合わせて、実用的なものに変身させれたという、満足感に浸れる、
  6. 「エコ活している」「節約している」という優越感に浸れる。

ピンチハンガーの、壊れた洗濯ばさみを更新するデメリット

  1. 手間がかかる。
  2. 紐を考えないと、センスのない見た目になる。

 

。。。以下、私の体験の詳細を書いています。興味のある方は、、、、

ピンチハンガーは小スペースでたくさん干せるのでとても重宝しますが、

プラスチック製だと、洗濯ばさみがパキパキ折れていく。。。。

 

そんな時は、100均などで購入した洗濯バサミを

新たにつければ良いのです。

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色とりどりの洗濯ばさみと、紐。

紐は、紙袋の取っ手部分やプレゼントについてたリボンなどを使用。

スタイリッシュな見栄えではないけれど、普通のピンチハンガーが、

自分だけのピンチハンガーになります。

 

洗濯ばさみをピンチハンガーの更新に使用したので、

手持ちの洗濯ばさみがだいぶ少なくなってしまいました。

次、洗濯ばさみを購入する時は値段は高いけど長持ちする(だろう)

ステンレス製を購入します。